トルコギキョウ

影の影響力

Photo

写真では、ぱっと見あまり分かりませんが左右の畝では、これまでに収穫した本数が全く違います。右は、谷下の為光の影響を受け、まだまだこれからの開花です。やっぱトルコには、光が必要ですね。

今回のこの作付けは、失敗です。もっと、開きやすい品種を植えつければよかったと、今頃反省してますが、この失敗が次の作に生きてくると思えば、これもまた勉強です。

ハウスの構造を考え、どこに何の品種を植えるかまで考えて、品種を検討しているところです。同じ失敗は、繰り返しません。

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もうすぐクラリス祭り

少加温程度で季咲き風に作っている分がちょっとだけありますが、そこがもうすぐ咲きそうです。ちなみにダイヤモンドピーチを約15,000本、クラリスピンクを約7,000本ほど作付けしておりますが、そのクラリスピンクが出荷を迎えようとしております。

確実にこれは、祭りです。

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それなりに手が入っておりますので、物はまずまずで、開花も揃うことと思われます。日中の気温も上がってきており天候も比較的安定しておりますので、来週末から再来週にかけて一気に咲く予定です。

ちなみにダイヤモンドピーチは、完璧に母の日向けです。昨年度は、遅れ遅れでほとんどが母の日を過ぎて出荷されましたが、今年は、間に合いそうです。量が量だけに販売も厳しいかもしれませんが、4月末は、ダイヤモンドピーチ祭りを開催予定です。

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トルコギキョウ

久しぶりすぎの更新となります。

昨年の12月から出荷が行われてきたトルコギキョウですが、良い流れが続いております。昨年は、ロゼットやフザリウムにやられ、また、青枯れ病等が多く発生して最悪の状態だったと記憶しております。

それが、今年度は、天候こそ良くなかったものの、手の入れ方が劇的に変化し、評判もそこそこです。当然、単価にも跳ね返ってきております。ただ単に少ないから高いのかもしれませんが、これまでと違います。

これまで、出来てなかった圃場段階での蕾の整理が、確かに完璧ではないけれど行うことで、花首の硬さや花の大きさが増し、高品質な物に繋がるということを理解し、そこを求められるようになりました。確実に大きな一歩を踏み出しております。そこには、市場の方々や他産地の生産者の方、いろんな人に助けられていますが、本当に感謝です。

こりゃ、来年度は、更に楽しみですね。

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まだまだ、これからです。

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定植開始

台風11、12号も来ることなく、今年度のトルコギキョウの定植が一部で始まりました。今作では、人数こそ変わらないものの、作付け面積2.3ha、定植本数約60万本という、ここ数年の中では、一番多い状況になっております。昨年を振り返ると、この次期、苗の前進化により、慌ただしく準備等に追われていましたが、今年は、今のところ、順調にいっています。ただ、微妙に苗が進んでいたり、弱いものが見受けられる気はしますが。

本格的に始まるのは来週からですが、これから、10月中旬まで随時定植が行われる予定になっております。毎年、定植後の害虫対策には、苦労しているわけですが、苗が食べられたりして無くなってしまっては、元も子もありませんので、今年は、そういったことが無いよう、適宜防除の徹底を行ってもらえるよう指導していくつもりです。予防が肝心。気付いたときには、手遅れです。

まだまだ、暑い日が続きますが、ようやく始まりました。今年の冬に向けて高品質な物が出荷出来るよう、これからが大事です。育苗も現在進行中ですが、どちらも気が抜けません。でも、楽しみです。

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サカタさんのボヤージュホワイト。

今年は、結構、いい感じです。

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写真、横で見にくいですね。

主には、10cm6目ネットの4条植えが主流です。

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発芽良好

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トルコの裸種子播種分。少し短めの種子冷蔵を終え、今、発芽してきています。

いたって良好な発芽状況。良すぎてこれからの間引きが大変です。小さい内にやっとかないと、後では、更に大変になるので、明日にでも行おうと思っていますが・・・

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播種終了

6月末から始まった、次作に向けたトルコギキョウの種まきが、ついに、昨日を持って終了しました。約1ヶ月間で1,000トレイほど蒔きましたが、この気温の中での作業が辛かったということは、言うまでもありません。

種まきが終わったと同時に、最初に蒔いた種は、種子冷蔵期間も終わり、本日より、夜冷育苗も開始です。実際、育苗の本番は、これからなので、今年も良苗生産に向け、努力をしていこうと思います。

何より、生産者主導の育苗なので、いろんな意味で手助けが出来ればと感じてます。

とりあえず、今年は、おっきな苗が作りたいな!

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播種開始

今年度の出荷も終盤になっており、日に日に出荷量も減少してます。そんな中、もう、次の作の準備を始めております。トルコギキョウの種まきスタートです。

例年に比べると、8月下旬の定植がなくなった分、約1週間遅れのスタートですが、その他は何も変わりはありません。288穴セルトレイに育苗用土を詰め、種を蒔いて水をやる。この作業の繰り返しが週一回程度7月末まで行われます。

結構、辛い仕事です。

しかし、この自家育苗の評判は良く、生産者からの信頼も厚い苗を作れます。みんなで力を合わせて作っているので、当然のことなんですけどね。

暑い日が続きますが、しっかりと作業を進めていき、9月には、良苗が配布できるよう頑張ります。

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種子冷は、きっちり5週。ロゼット回避です。

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ブライダルキャンペーン実施中

ポスター作成に伴い、同時進行で県内のカップルを対象にした「ラウンドブーケプレゼントキャンペーン」を行っております。その名の通り、県内在住で6月結婚式予定のカップルにブーケをプレゼントしようという企画です。会長提案のキャンペーン企画で、少しでもトルコギキョウという花を知ってもらう為に開催した企画。4月1日から応募期間を設けているわけですが、たくさん応募がくることを願っています。今回、初めてこういった企画を実施しますが、今後も定期的に実施することでPRしていこうと思います。

この企画は、「たんみや4月号」にも掲載されています。興味がある方は、そちらをチェックしてみて下さい。

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ポスター完成

以前から製作中のトルコギキョウのポスターが完成しました。完成したのは、月曜の午後でしたが、今週は、月曜から市場を訪問し販促活動を実施しています。県内のトルコギキョウ需要拡大に向け、PR期間です。

月曜日は、宮崎中央花き市場でセリ前挨拶の実施。ポスターは、仕上がってませんでしたが、1枚だけ試作の分があったので、それをもとに強行です。挨拶では、トルコギキョウ研究会会長の吉野氏が挨拶。県内の花消費拡大に向け、がんばりましょう。と!本当は、そのときに買参人の方々にポスターをお配り出来るとよかったので、それが出来なかった為、今度は、水曜日にポスターを持っていきました。

明日、金曜日は、都城園芸花市場でセリ前挨拶予定です。朝が早いですが、頑張ってきます。ちなみに、都城園芸花市場のセリを見るのは、今回初めてなので、その辺も楽しみです。

まだ先の話になりますが、今後、2番花の出荷が多くなると、どうしても地元市場に頼らざるをえません。その為にも、今から少しずつ話をさせていただきながら、また、こういったツールを活用して少しでもお客さんの目を引ければ幸いです。

当然、品質を上げる努力も怠りません。

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ポスター製作

取引市場への販促活動など、年に数回市場へ訪問することがありますが、市場に行くと必ずある各産地のポスター。

ついに、これを作る為に動き出しました。印刷会社の方と、デザイン、構成を考えながら幾度か打ち合わせを行い、現在も、原案作成中です。

とりあえず、今回は、トルコギキョウに的を絞り製作していますが、今後、主要品目においてこういった物が作れればと思います。

ただ、作っただけでは、意味が無く、作って市場に送り貼ってもらったからと言って、売れるものでも無い。ということは十分承知していますので、一つの販売やPRの為の手段として活用できればと思います。

でも、こんなポスターなんて作るのは初めてなので、やはり、完成が楽しみでなりません!

※このポスター製作に関連し、ブライダルイベントも行うつもりです。多分、「タンみや」にもそのことが記事に載る予定です。見かけた方には、どしどしと応募してもらいたいですね。

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