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2012年3月

影の影響力

Photo

写真では、ぱっと見あまり分かりませんが左右の畝では、これまでに収穫した本数が全く違います。右は、谷下の為光の影響を受け、まだまだこれからの開花です。やっぱトルコには、光が必要ですね。

今回のこの作付けは、失敗です。もっと、開きやすい品種を植えつければよかったと、今頃反省してますが、この失敗が次の作に生きてくると思えば、これもまた勉強です。

ハウスの構造を考え、どこに何の品種を植えるかまで考えて、品種を検討しているところです。同じ失敗は、繰り返しません。

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もうすぐクラリス祭り

少加温程度で季咲き風に作っている分がちょっとだけありますが、そこがもうすぐ咲きそうです。ちなみにダイヤモンドピーチを約15,000本、クラリスピンクを約7,000本ほど作付けしておりますが、そのクラリスピンクが出荷を迎えようとしております。

確実にこれは、祭りです。

Dscn3038

それなりに手が入っておりますので、物はまずまずで、開花も揃うことと思われます。日中の気温も上がってきており天候も比較的安定しておりますので、来週末から再来週にかけて一気に咲く予定です。

ちなみにダイヤモンドピーチは、完璧に母の日向けです。昨年度は、遅れ遅れでほとんどが母の日を過ぎて出荷されましたが、今年は、間に合いそうです。量が量だけに販売も厳しいかもしれませんが、4月末は、ダイヤモンドピーチ祭りを開催予定です。

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トルコギキョウ

久しぶりすぎの更新となります。

昨年の12月から出荷が行われてきたトルコギキョウですが、良い流れが続いております。昨年は、ロゼットやフザリウムにやられ、また、青枯れ病等が多く発生して最悪の状態だったと記憶しております。

それが、今年度は、天候こそ良くなかったものの、手の入れ方が劇的に変化し、評判もそこそこです。当然、単価にも跳ね返ってきております。ただ単に少ないから高いのかもしれませんが、これまでと違います。

これまで、出来てなかった圃場段階での蕾の整理が、確かに完璧ではないけれど行うことで、花首の硬さや花の大きさが増し、高品質な物に繋がるということを理解し、そこを求められるようになりました。確実に大きな一歩を踏み出しております。そこには、市場の方々や他産地の生産者の方、いろんな人に助けられていますが、本当に感謝です。

こりゃ、来年度は、更に楽しみですね。

Dscn3036

まだまだ、これからです。

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